蔵人尚子の奮闘記

伝統受け継ぐ蔵元の長女として酒造りの世界に飛び込みました。蔵人見習い3年目、旨い酒を醸すべく奮闘中!

2008.07.13(Sun)

平成中村座



13日、平成中村座松本公演の千穐楽を鑑賞しに行ってきました。

演目は、【夏祭浪花鑑】(なつまつりなにわかがみ)です。

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<信州・まつもと大歌舞伎>の記念すべき最初の演目を飾るのは、
1996年にシアターコクーンで初演して以来、回を重ねるたびに練り上げて、
ニューヨーク公演でも絶賛を浴びた『夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)』
(作:並木千柳、三好松洛、竹田小出雲、1745年)です。

団七九郎兵衛(中村勘三郎)と一寸徳兵衛(中村橋之助)、
二人の侠客が魅せる意地と粋、
そして、全編に散りばめられた浪花の夏の風情がいっそう興趣をそそります。
中でも、団七と舅義平次(笹野高史)が泥にまみれて殺しあう場面は
“殺しの美学”とも評され、大きな見せ場となっています。
自由で、素朴で、しかし、どこかアナーキーな危うい狂気さえはらんだ
無頼の世界を、むっとするような真夏の暑さ、
賑やかしい祭りの喧騒を背景に描き切った傑作『夏祭浪花鑑』。
ドラマ性にあふれ、よりわかりやすく、より完成度、充実度を増して、
今回も注目度抜群です。

2002年大阪扇町公園内の平成中村座では、団七と徳兵衛が公園へ飛び出し、
2003年シアターコクーンでは渋谷の街中からパトカーが突入、
2004年のニューヨークではなんとニューヨーク市警が乱入したという
<驚き>のラストシーンは、
今回も、もちろん<松本特別バージョン>にて上演される予定です。

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歌舞伎なんて見たことなかったし、初体験。

もっともっと堅苦しくて難しいのかと思いきや、
すっごく話もわかりやすく、大迫力で、
すっごくすっごく面白かったです!!!

ホント、歌舞伎に関して何も書けないほど、
恥ずかしながら知識がないのですが、
そんな私でも、素直に楽しむことが出来ました。

いや〜、ホントおもしろかったっ!!!

千穐楽だけあって、最後のカーテンコールは鳴り止まず、
舞台と観客の一体感もそれはすごいものでした。

また、歌舞伎見に行きたいな〜って思いますね。

ここからは、松本公演初日のお練の様子です。


【団七九郎兵衛】
中村勘三郎さんです。
かっこいいですね〜!!!
すごいパフォーマンスでした。





この夏祭浪花鑑の総演出をされた
串田和美さん。
渋いですね〜!!!





団七と義兄弟の契りを結ぶ、
【一寸徳兵衛】
中村橋之助さんです。
奥様の三田寛子さんも、
会場に駆けつけていました。
綺麗でしたよ〜♪





【殺しの美学】と言われる、
暗闇の中の壮絶なシーンで、
団七に殺される【舅 義平治】
笹野高史さんです。
すっごくお茶目で、素敵でした。
人力車の上から話し掛けられちゃった♪




◇◇◇何はともあれ、初体験歌舞伎、最高でした♪◇◇◇
◇◇◇また歌舞伎見に行きたいな〜!!!◇◇◇
◇◇◇(((((人気blogランキング)))))参加中です!!! ◇◇◇




  1. 2008/07/13(日) 23:16:48|
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